ENGLISH CAMP代表の戸田と申します。伊藤忠商事→カリフォルニア大学(UCLA)にMBA留学→ボストン コンサルティング グループ(BCG)→グロービス講師→2011年に独立、現在カリフォルニアに在住し、現地企業向けに戦略コンサルタントをしています。ENGLISH CAMPは僕の会社の一事業として2017年から開講しており、今年で10年目になります。
ビジネス英語トレーニングキャンプ「ENGLISH CAMP」の2026年4月期の参加者を募集します。
ENGLISH CAMPは本質的な英語コミュニケーション力を身につけるために設計された、実践型のビジネス英語トレーニングキャンプです。キャンプといっても、焚き火を囲んだり、テントをはったりはしません。英語プレゼンテーションとミーティングスキルの集中トレーニングで、ビジネス英語に必要な「聞く・考える・話す」ためのスキルと自信を3ヶ月間で身につけます。マンツーマンではなく、グループで学びます。
僕自身は伊藤忠商事で6年間海外ビジネスを経験(シリコンバレー、アジア、アフリカなど)、MBA留学2年、BCGで1年間国際プロジェクトに従事、グロービスで英語MBAの講師、その後起業し、起業した10年後にアメリカに会社を作って移住して5年経ちました。
ENGLISH CAMPは僕自身の国際ビジネスの経験やMBA留学の経験をもとに作った、他にはないユニークなビジネス英語トレーニングプログラムです。「国際ビジネスで、日本人にどんな英語コミュニケーションが求められているか」というところから逆算してプログラムを設計しています。
「中学・高校で勉強した英語をベースに、英語プレゼン・英語ミーティングでミッションを達成する」ことをコンセプトに設計されたプログラムです。中学・高校で勉強したことは忘れた、という方にはそれを思い出していただきますので、現在の英語のレベルは気にする必要がありません。英語が得意な方は今以上のレベルを目指していただけます。
当初は対面のプログラムでしたが、現在は100%オンラインでプログラムを提供しています。
まずはオンラインの体験クラス&説明会にご参加ください。
アメリカ出張でプレゼンする予定があり、それを最終目標にしていました。プレゼンのトレーニングによって、英語スキルが向上しただけでなく、リーダーとしての自分の価値観やメッセージを英語で言語化できたことが大きな収穫でした。
自動車メーカー勤務 Aさん
ENGLISH CAMPを一言でいうなら、「ビジネス英語のブートキャンプ」です。大変だけど確実に自分の筋肉がついている気がします。みんなで最後まで乗り切って得られた達成感は最高でした。
商社勤務 Iさん
「英語プレゼンテーション・ミーティング」というと難しそうと感じるかもしれませんが、求められる英語力は強いて言うなら、「中学〜高校1年生レベル」です。
必要なのは基礎的な単語と、現在、過去、現在進行形くらいの時制の使い分けができることです。
中学・高校で勉強したことは忘れた、という方にはそれを思い出していただきます。英語が得意な方は今以上のレベルを目指すことができます。
私たちは英語スクールにレベル分けは必要ないと思っています。ですので、TOEICの点数は問いません。むしろ「TOEICの点数と英語コミュニケーションのスキルにはほとんど相関関係がない」というのが私たちの見解です。
プレゼンテーションに集中して学習を進めたのは大変有意義でした。自分で調べて準備した単語や言い回しは忘れませんし、発表を繰り返し練習することで、英語の表現やリズムが脳にインストールされました。
システム会社勤務 Eさん
私たちは英語をビジネスで「使える」ようになることを目的としています。「ネイティブのような英語が話せるようになる」ことを目的としていません。
ENGLISH CAMPではもちろん英語も勉強するのですが、受講者の最も重要な成長要因は「恐れをなくすこと」「自信をつけること」だと考えています。
日本の中学・高校を卒業した人なら、学校で学んだ英語で十分英語を話せる素養(単語・文法のストック)があります。それを「間違えたくない」「正しいことを言わないといけない」という恐れが強烈な力でブロックしています。そのブロックを取り除き、「自分の英語でも通じる」という自信をつけるためのトレーニングをします。そして、3ヶ月間英語漬けの生活を送ることで、体に英語を染み込ませます。
ENGLISH CAMPでの最大の成果は「いつでも、どこでも、英語学習はできる」ということが認識できたことです。最寄り駅までの通勤時間、電車を待っている間の隙間時間、ちょっとした時間でも工夫次第でいくらでも英語の学習時間に変換できることがわかりました。
コンサルティング会社勤務 Kさん
英語はテストではありません。英語はコミュニケーションのツールです。ENGLISH CAMPでは誰かから自分の英語の正しさを評価されているという感覚を捨てていきます。大事なのは「あなたが伝えたいことは何か」「相手があなたに伝えたいことは何か」ということです。
英語を話すことを苦行のように感じている限り、いつまでたっても話せるようになりません。コミュニケーションは相手の言いたいことを理解する行為、こちらの言いたいことを伝える行為であって、本来は楽しいものです。こちらも相手のことを知りたいと思っていますし、相手もこちらのことを知りたいと思っています。その前提から出発しましょう。
自分のビジネスについて英語でプレゼンテーションを作成することで、ビジネスそのものを見直すことができました。日本語だと回りくどい説明になりがちなところが、英語で説明すると必然的にシンプルな思考と表現にまとまっていく感触がありました。
デザイン会社経営 Sさん
英語学習に必要なプロセスは3つあります。
1.Input : 「単語」「文法」「音声(リスニング)」- 調べる・覚える・慣れる
2.Think : 「理解」「主張」「ロジック」- 自分の頭で考える
3.Output : 「発言(スピーキング)」「発音」「表現力」「伝え方」- 真似する・暗記する・練習する
これら3つのプロセスをバランスよく鍛えるプログラムを設計しています。
ENGLISH CAMPでは努力を求められます。努力をせずに英語ができるようになる、そんな都合のいい事はない!そう伝え続けられます。そして先生は終始さらりとハードルを上げます。しかも物凄い笑顔で。
外資系システム会社勤務 Yさん
1. 英語ミーティング
ミーティングは「聞く」「考える」「話す」が必要とされる総合コミュニケーションです。英語ミーティングに求められるリスニング、スピーキングに加え、「意味のある発言」をするためのミーティングの目的設定、論点設定、論理強化などを学びます。ファシリテーションの基礎を身につけ、ミーティングに参加する側から、リードする側になることができます。
2. 英語プレゼンテーション
英語プレゼンテーションを作成し、発表の練習をすることで、自社や業界に関する単語・表現、プレゼンの構成、スピーキング、表現力、質疑応答など、総合的な「伝える力」と自信・度胸が身につきます。
3. 基礎力の向上
単語・文法・発音・スピーキング・リスニングなどの基礎力が向上します。
4. 楽しむ
英語コミュニケーションを楽しめるようになり、英語で話すこと、聞くことが苦でなくなります。「間違えたくない」という恐れがなくなります。
5. キャリアの変化
「日本国内に閉じたローカル人材」から「世界を舞台にしたグローバル人材」へ。海外が身近になり、海外に知人・友人も増え、キャリア・人生が変わります。
どんなスクールで何を学ぶかは、ご自身の目的に合わせて選ぶものだと思います。もしあなたの目的が「仕事・ビジネスにおいて英語でコミュニケーションを取ること」でしたら、ENGLISH CAMPにご参加ください。
戸田 輝(Akira Toda)- プログラム設計・学習戦略担当
伊藤忠商事にてアジア・アフリカ・シリコンバレーなどで国際ビジネスに従事、ボストン コンサルティング グループ(BCG)にて1年間海外ベースの国際プロジェクトのメンバーに、グロービスで英語MBAプログラムの講師およびマーケティングマネージャー、2011年に戦略コンサルタントとして起業。2017年よりENGLISH CAMP(開始時名称は「原宿ビジネス英語塾」)を主宰。
2018年にアメリカに戦略コンサルティング会社を設立。2021年カリフォルニアに移住。現在は日米で会社を経営し、オンラインでビジネススクールを運営。
上智大学外国語学部英語学科卒。カリフォルニア大学(UCLA)にてMBA(経営学修士号)取得。
日本語・英語に関わらず、シンプル、ストレートでわかりやすいコミュニケーションに定評がある。2024年 米国内にて英語でビジネス書を出版。
オルティズ陽妹(Hinase)- 土曜朝クラス コーチ
13歳にて英語スキルほぼゼロの状態でラスベガスに留学。半年で英語を身につける。18歳でシアトルの大学に留学、ホスピタリティビジネスを専攻。以後アメリカ在住。母国語は日本語。英語はネイティブレベルのバイリンガル。
サンディエゴにてスタートアップの創業者と知り合い、ビジネスに参画。現在は同スタートアップのCCO(Chief Communications Officer)として、戦略立案、マーケティング、顧客マネジマネト、セールス、チームマネジメント、サービス開発、DX、UI/UXなどを担当。
サイドプロジェクト(副業・プロボノ)として、日系スタートアップのデジタルマーケティング支援や、サンディエゴ現地幼稚園のDXプロジェクトの支援を行う。
自分自身が英語習得に苦労し、また、同僚にも英語に苦労している日本人がいるため、英語学習者の悩みにとことん寄り添えるのが強み。
池田典子(Noriko Ikeda)- 火曜夜クラス コーチ
在学中にカナダの大学へ交換留学。卒業後アメリカに渡り、オレゴン州ポートランドの企業にて英語で実務を経験。帰国後、大手自動車部品メーカーにて開発部門の通訳・翻訳業務に携わり、アメリカ・ヨーロッパへの海外出張にも同行。リアルなビジネスの場面で英語を使う経験を重ねる。
同社人事部門に異動し、社内向け英語研修の企画・運営を担当。実務に直結する研修設計や勉強会の立ち上げ・ファシリテーションを行い、実際に海外駐在を実現した社員も輩出。
自身が英語学習に悩み、試行錯誤してきた経験、そして英語に苦手意識を持つビジネスパーソンを数多く支援してきた経験から、「なぜ話せないのか」「どこでつまずくのか」を深く理解しているのが強み。現在は、実務経験に基づいた英語トレーニングと、学習者一人ひとりに寄り添う姿勢を大切にしながら、「英語を仕事で使えるようになりたい」「自信を持って英語で意見を伝えたい」といった目標を持つビジネスパーソンに対し、再現性が高く、現場で使える英語トレーニングを提供している。
英検1級、TOEIC985点。
【日程】(日本時間)
3月4日(水)10:00-11:00
3月7日(土)10:00-11:30
3月11日(水)10:00-11:00
3月14日(土)12:30-14:00
時間の合わない方は個別相談にお申し込みください
【参加費】
無料
【参加方法】
Zoomオンラインミーティング
【求められる英語レベル】
基礎的な英語(中学〜高校1年レベル)
【内容】
【申し込み方法】
下のフォームよりお申し込みください。申し込み後に日程確認とZoomのリンクが届きます。
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